奈良地裁、女子高生の体を触った大阪市職員を有罪へ!

2010年02月28日

路上で女子高生の体を触ったとして、
強制わいせつ罪に問われた

奈良市敷島町2、大阪市職員、大迫超被告(45)

に対し、
奈良地裁(野路正典裁判官)は26日、

懲役2年、執行猶予5年(求刑・懲役2年)

を言い渡しました。

野路裁判官は

「女性の人格を無視した悪質な犯行」

と述べたそうです。


判決などによると、
大迫被告は昨年10月3日午後1時20分ごろ、

奈良市の路上で、

高校3年の女子生徒(17)に後から抱きつき、胸を十数回触ったそうです。

ビックリするのが、
午後1時20分ということ。
そんな昼間から、
誰も通っていなかったというのが残念です。、
大迫被告は、
最低な奴だな。

昼間でも、人通りのある道を通らなくては駄目ですね。


大迫被告は公判で、
被害者の供述は信用できず、
立証されていないとして無罪を主張したが、

野路裁判官は

「被害者は誤認しようのない被害体験を供述しており、信用性が高い」

と指摘したそうです。
弁護側は判決を不服として即日控訴したんだって。

こう言うのって、本当に嫌だよね。
裁判がある度に、
被害者は、嫌な気持ちが蘇ってくることになるんだよね。

被害者の女子高生が、
今後の生活の中でフラッシュバックが起きないかが心配ですね。

後ろで足音がすると、
すごく怖い思いをするかも知れない。

無罪を主張するなんて・・・。
もちろん、本当に無罪なら控訴しても致し方のないことですが、

何の関係のない人に、
被害を受けたと、訴えたところで女子高生には何の得もないんだもの。


ウソつくわけがないよ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100228-00000202-mailo-l29
Posted by sakurasaku at 22:40 │奈良で起こった事件