奈良、縄文遺跡=土壙墓16基と人骨13体を発見!

2009年07月30日

縄文時代の大規模な集落跡が見つかっている
観音寺本馬遺跡(奈良県橿原、御所両市)で、

縄文時代晩期(約3000年前)の遺跡が見つかった。
それは、縄文地雷晩期に穴を掘って遺体を入れる

▽土壙墓(どこうぼ)16基
▽人骨13体。

県立橿原考古学研究所から発表がありました。

いや、すごいですね。
それだけの数野茂のが綺麗に出てくるなんて、
たぶん、すごい、発見だと思います。

一部の土壙墓からは、四隅に打たれた杭(くい)や杭跡が見つかり、
四隅に杭が打たれた土壙墓の出土例はないといい、
同研究所は

「墓の場所を示す目印だったのでは」

としているようです。


・・ということは、これはまるっきり新しい発見だったって事なの?

土壙墓16基は東西約30メートル、南北約20メートルに集中しいるんだって。
四隅の杭は6基で確認され、
太さ5~10センチ。長さは1・2~1・5メートルあったと推測されているそうです。

縄文時代の頃の遺体ってね、
複数回に分けて埋葬していたんだって。
杭はそのための位置を明示したものではないかっていうことです。

杭はね、杭は複数の人骨が埋葬された3基すべてで確認さているそうです。

人骨には歯まで残っているんだって!
しかもね、1体からは、上の前歯2本を斜めに研磨した

「斜状(しやじよう)研歯(けんし)」

が確認されたそうです。

何か、すごい。
ワクワクするようなことですね。

片山一道・京都大名誉教授(骨考古学)は

「斜状研歯が見つかったのは津雲貝塚(岡山県)に次いで2例目。特別な人物とみられ、
縄文時代の社会組織を知る上で非常に興味深い」

と話しているそうです。

これで、また縄文時代の事が、明らかになるって事だよね。
あぁ、そのうちにこのこともきっと、教科書に載ったりするんだぁ~。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090730-00000614-san-soci
Posted by sakurasaku at 22:28 │ご報告です!情報です!