奈良県、大腸がん・糖尿病の最新情報をインターネットで提供

2010年03月12日

奈良県は4月から、

大腸がんと糖尿病に関する
医療情報を提供するインターネットのサイト

「県健康・医療情報ポータルサイト(仮称)」

の運用を始めるんだって。
医療情報がはんらんする中、
医学的に信頼できる情報を提供し、

治療方法を比較したり、
予防に役立ててもらうのが狙いだということなのですが、
それにしても、

どうして、大腸がんと糖尿病に関してだけだの?

県地域医療連携課によると、
行政のこうした取り組みは全国的にも珍しいといんだって。


県によると、
県内の死亡者総数(08年)に占めるがんの割合は30・8%で、
全国平均の30%を上回ったそうです。

さらに、糖尿病予備軍は県内に約25万人いるとされ、
40歳以上では3人に1人の割合になるということです。

そっかぁ、そういうことで、大腸がんと糖尿病なんだね。
確かにね、
情報は必要だと思うんだよね。

だけど、情報が載っているからと入って、
自分で判断をしないで、
まずは、気になることがあれば病院だよね。


サイトでは、検診で大腸がんや糖尿病が疑われる人を対象に、
年齢や性別、住所などを入力してもらい、

それぞれに対応した情報を提供してくれるんだって。

検査を受けた項目や数値などについて説明し、
精密検査などの費用や所要時間を例示するそうです。

このほか、
検査の正確さや内容の重大性、
病院を受診する際の手順なども紹介してくれるんだって。

でも、すごく病気に対して敏感になりすぎる人は
余しサイトを参考にしない方が良いかもしれないよ。

だって、
すごく悩みそうだもの。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100312-00000225-mailo-l29  

Posted by sakurasaku at 22:37ご報告です!情報です!